怪日本霊妙絵図 《十六段目 / 後編》

湯屋

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8 Comments

  1. 貴族おじさん結構やさしいですね(笑)
    いずれ、美香ちゃんも物資の調達をする時が来るのかな?
    私達は当り前に物に囲まれて生活をしているから、
    こうやって作品を通してそのことを再確認(当り前にありすぎてそのことに気付いてもいなかったかもですが)して、感謝して行けたら素敵だなと思います。

    • 八百万の神々が住む世界という事で、日本固有の神道(古)における自然崇拝の精神(考え)の現われでもあります。宏美が「基本中の基本・・・」だと言いましたが、そもそもそれが出来なければこの世界では生きてはいけないのです。敬意を払えない人間は脱落してしまうという事でしょう。
      お世話になった人に対しても同じ事で、敬意を払えない人間は天上世界でもそうですが、現代社会においても、まあ、生きていくのは大変な事だと思います。
      私も完璧な人間では決してないので身に覚えがありますが、いつかは必ずつまづき、後悔する羽目になってしまうのです (;へ:)

  2. 文が変だったな、私も出来てないし出来てそうな人も周りにはいないかな?って意味でーす❤︎

    • 返事が遅れました!
      この作品は日本紹介みたいな作品では決してなく、テーマに添うのはもちろんの事、独断かつ一方的ではありますが私自身の何らかのメッセージを込めたりもしています。登場するキャラにもそれぞれ役割があり、漠然と投入している訳ではない・・・はず。
      作品を読む読者自身が色々考えて意見してくれるのは作り手にとっては非常に有り難い事ですよ (‘-‘*)

  3. どこかでこの事に感謝できている人間はいるのかもしれないけれど私も私の周りにはいない。(だろう、、多分、多分ね)

    当たり前なのに当たり前じゃない。
    とっても大事な事だね。

    この物語を娘に読ますのはまだ早いだろうから先ずは自分が感謝できるようになったら教えてあげよう。。感謝のこともこの物語も。

  4. そうだよね…。
    必要なものを得る。
    お店もないし、通販もない。
    自由に欲しいものは手に入らない。
    最低限必要な物を得て、生きていくためには綺麗事だけでは済まないよね。
    ミカちゃんも強く逞しく生きていくんだよ!

  5. 眼鏡取って、髪の毛下ろしてるみかちゃんもすごくかわいい♥︎
    眼鏡ある方が気が強そう。

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